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18きっぷ旅(2026冬) 5日目 山陰本線(2)

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カテゴリ: 旅行

青春18きっぷ旅の5日目です。5日目は鳥取駅から引き続き山陰本線経由で帰ります。

鳥取駅

鳥取駅構内

筆者は鳥取駅は鉄道の街のイメージはあまり無いのですが、上郡から智頭急行線経由でスーパーはくとが乗り入れるターミナル駅で、立派な高架駅です。

ホームに上ったら始発5:23発の浜坂行きのキハ47系が待機していました。

鳥取駅改札口

そういえば鳥取駅の自動改札は昨年3月と、割と最近導入されたようですね。それまではずっと有人改札だったようです。

浜坂

浜坂駅

若干乗り換え時間があるので駅の外へ。駅の入口は暖簾がかかっていました。

引き続き豊岡行きの列車へ。有名な余部鉄橋は真っ暗で何も見えませんでした。次回明るい時間に来る機会があれば寄ってみます。

城崎温泉

城崎温泉駅舎

豊岡駅から福知山方面への次の列車は城崎温泉駅が始発のため、城崎温泉でお散歩します。

城崎温泉駅前

朝7時台の駅前の商店街は9割以上は開店前です。店によっては仕入れ作業をされていました。観光客はまだ宿から出てくる時間ではないですね。

柳並木 (1)柳並木 (2)

川沿いの柳並木のライトアップは、流石に早朝は時間外でした。時間に余裕のある交通手段を用いて泊まりに来るときに楽しみましょう。写真では明るく見えますが、実際には夜明けの直前なのでもう少し暗いです。

福知山へ

115系

長かった非電化の気動車区間が終了し城崎温泉からは電化区間に入ります。久々に115系がやってきました。

ちなみに城崎温泉駅は無人時間帯は発車標に次列車情報が表示されないようです。六日町と異なり完全消灯ではなく、掲示板の時刻表を見るように促すメッセージが流れていました。無人時間帯に発車標を切るのは一般的なんですね。

車窓 (1)車窓 (2)

城崎温泉駅を出ると円山川沿いに南下していきますが、山には霧がかった世界が広がっていました。時折差す光がいい味を出しています。

福知山駅福知山駅ホーム

福知山駅。筆者は大阪や京都のベッドタウンだと思っていましたが、いずれも少々距離がありどちらかというと一都市完結型の都市のイメージになりました。

福知山駅 風景 (1)福知山駅 風景 (2)

駅は高架で周囲に高い建物が少ないので、結構見晴らしがいいです。

福知山駅を出ると線路の線形がいいのか、かなりの速度で駆け抜けていきます。

立木駅での停車中に島根で5弱の地震が発生し、わずかながら列車の中でも揺れを感じました。山陰エリアは一旦全部列車が止まったようですが、筆者は始発で抜けたのでセーフ。100%良いとは言い切れないですが、早めに行動するのは大事ですね。

京都へ

トロッコ駅(旧線)

園部駅を出て保津峡エリアに入ると、左手に線路が見えます。これは嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車が走る線路です。残念ながら1月~2月は冬季休業です。なんでこんなところに走っているのかと思ったら、山陰本線の旧線を利用しているようです。

保津峡 車窓 (1)保津峡 車窓 (2)

このあたりは基本的にトンネル区間ですが、トンネルの切れ目から見える景色が綺麗です。ただし列車は高速で駆け抜けていくので、ゆっくり楽しみたいときはトロッコ列車に乗りましょう。写真は構えていないと撮れません。

京都駅

といった感じで京都に戻ってきました。山陰本線の0キロポストは存在しないようです。

かえり

新幹線ワープのきっぷ

普通に翌日は朝から仕事なので、少しでも早く帰るために新幹線ワープを使いました。が、先程の地震で山陽新幹線がしばらく止まっていたため、7分の乗り換え時間に対して7分遅延で結局乗れず、新幹線ワープは失敗でした。

筆者が浜松到着時には遅延5分未満でしたが、どうやら名古屋駅でもっと遅れているのぞみ号を先行させたことにより10分超えの遅れになっていました。このあたりは乗り慣れていないので、筆者の判断力はまだまだでした。

ちなみに浜松・三島間は特定特急券の分割が使える区間です。ただし三島に停車するひかり号は2時間に1本しかないので、スケジュールに左右されます(今回乗った列車は三島通過のため静岡までで下車)。

おわり

そんなこんなで、オケコンに行く目的だったはずが、やたらと移動距離の長い旅になりした。最終的に意図しなかったとはいえ、東海道本線・山陽本線・山陰本線をすべて乗り通した格好となり、総移動距離は2400km超えになりました。

芸備線は立地的に用がないと乗る機会がないのですが、今回は乗れずじまいでした。存続しているうちに乗りに行けるかな・・・。

次回の旅行は今のところノープラン。花粉症が始まってしまったので、しばらくは家で大人しくしていると思います。

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